自分で行う簡単なエアコン洗浄

8月 19th, 2014
by admin

エアコンの洗浄はある程度でしたら、特に専門業者に頼まなくても自分で行えます。フィルターは外す前にあらかた掃除機で埃を取ってから、優しくフィルターを外しましょう。それから表側から掃除機で埃を取り、シャワーで水洗いをします。フィルターの裏側からシャワーをかけて、網目から詰りを押し出すように高い位置から水をかけると良いでしょう。洗剤を使う場合は中性の物を希釈して優しく洗いましょう。後は陰干しで乾かします。エアコン本体は安全の為コンセントを外してから、風の通る場所を拭いていきます。希釈した中性の洗剤を固く絞った布で拭いてから、今度は水だけで固く絞った布で、洗剤を拭き取ります。風の出てくる奥の部分は、何か棒に布を巻いて拭くと良いでしょう。ただしセンサーや中の機械部分は、洗剤で触らない方が良いですので注意しましょう。目視で確認できる安全な範囲だけにしておいた方が、賢明です。これだけでもある程度汚れが取れますので、出てくる空気は多少キレイになるでしょう。


エアコンの洗浄は自分でやるべき

季節の変わり目になると決まってやってくる面倒な作業が、エアコンの洗浄ではないでしょうか。普段の掃除とは違い、使っていなかった間の汚れが溜まっているので年末の大掃除と同じくらいやっかいな作業だと言えます。そんな面倒な作業は業者にまかせておきたいところですが、やはりお金がかかるので節約したい場合には自分でやるのがおすすめです。中途半端な洗浄になっては意味が無いので、この辺りのことについては情報を集めましょう。特に動画付きの掃除のコツを発信しているサイトなどを見つけられると役立ちます。自分では思いつかなかったことを、身の回りにあるものでできるように紹介しているので、作業の効率化が望めます。エアコンは風を起こして室温を調整するものですから、洗浄が中途半端になると汚れをまき散らすことになります。くれぐれも抜かりの無いよう徹底的に行いたいものです。


エアコンの洗浄で気をつけるべきこと

エアコンを洗浄したはずなのに何だか臭いという経験をしたことはないでしょうか。簡単そうで結構難しいのがエアコンの洗浄です。掃除なんでとにかくキレイにするという意識を持ってやればいいと思ってしまいがちですが、それが通用するのは定期的に行う掃除までです。そんなトラブルを抱えている時はエアコン業者のホームページを確認するようにしましょう。もちろん業者に依頼するのが手っ取り早いですが、それが無理な場合にはどこに注意すべきかということを記載してくれています。例えば、汚れを落としてもカビに注意しなければならないとか、室外機が汚れている場合もエアコンの性能が悪くなるなど、素人では気づきにくいことを書いてくれているのです。それに合わせて自分で洗浄を行えば、少しは効果が発揮できるはずです。ドラッグストアに行って購入する洗剤の選び方も変わってくるのではないでしょうか。

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